問題
企業の清算価値が8億円、継続企業価値が12億円の場合に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1企業は直ちに清算すべきである
- 2継続企業価値が清算価値を上回るため、事業を継続する合理性がある
- 3清算価値と継続企業価値の差は4億円の損失を意味する
- 4企業価値は両者の合計20億円である
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正解
2. 継続企業価値が清算価値を上回るため、事業を継続する合理性がある
解説
企業の清算価値が8億円、継続企業価値が12億円の場合に関する記述として最も適切なものはどれか。
正解
2. 継続企業価値が清算価値を上回るため、事業を継続する合理性がある
解説
第1問
安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第2問
A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。
第3問
A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。
第4問
収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。
第5問
株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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継続企業価値(12億円)が清算価値(8億円)を上回っているため、事業を継続することにより4億円の追加的な価値(ゴーイング・コンサーン・バリュー)が生み出されています。これは事業を継続する経済的合理性があることを示しています。アは誤りで、清算価値が継続企業価値を上回る場合に清算を検討します。ウは誤りで、差額は損失ではなく事業継続による付加価値です。エは誤りで、企業価値は合計ではなく、継続する場合は継続企業価値、清算する場合は清算価値として評価されます。
まとめノート
7科目を穴埋め2,070問で網羅