問題
海外進出形態に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1輸出・ライセンシング・ジョイントベンチャー・完全子会社の順にリスクとコントロールの度合いが高まる
- 2輸出は最もリスクが低いが現地市場へのコントロールは限定的である
- 3ジョイントベンチャーはリスク分散と現地パートナーの知識活用が利点である
- 4完全子会社は最もコントロールが高いが投資リスクも最大である
正解
1. 輸出・ライセンシング・ジョイントベンチャー・完全子会社の順にリスクとコントロールの度合いが高まる
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解説
海外進出形態は一般に輸出→ライセンシング→ジョイントベンチャー→完全子会社(FDI)の順でコミットメント・コントロール・リスクが段階的に高まる。輸出は低リスクだがコントロールも限定的、JVはリスク分散と現地パートナーの知識活用、完全子会社は最高のコントロールと最大の投資リスクという各論も正しいが、段階的枠組み全体を示すのは選択肢アである。
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