スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営法務 第17問
中小企業診断士トップに戻る
経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営法務 第17問

問題

意思表示の瑕疵に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1詐欺による意思表示は取り消すことができ、善意無過失の第三者には対抗できない
  2. 2強迫による意思表示は取り消すことができるが、善意の第三者には対抗できない
  3. 3錯誤による意思表示は、常に無効である
  4. 4心裡留保は、常に有効である

正解

1. 詐欺による意思表示は取り消すことができ、善意無過失の第三者には対抗できない

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

詐欺による意思表示は取り消すことができます(民法96条1項)。ただし、詐欺による取消しは善意でかつ過失がない第三者に対抗できません(同法96条3項)。イは誤りで、強迫による取消しは善意の第三者にも対抗できます。強迫は被害者の保護を重視するためです。ウは誤りで、2020年改正民法では錯誤は「無効」から「取消し」に変更されました(同法95条1項)。エは誤りで、心裡留保は相手方が表意者の真意でないことを知り、または知ることができたときは無効です(同法93条1項ただし書)。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営法務 第16問

次の問題

経営法務 第18問

経営法務の関連問題

  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    監査等委員会設置会社に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成