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経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題経営法務 第19問

問題

商標の不使用取消審判に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1継続して3年以上日本国内で登録商標を使用していない場合、何人も取消審判を請求できる
  2. 2不使用取消審判は商標権者のみが請求できる
  3. 3不使用期間は5年以上である
  4. 4使用していなくても正当な理由があれば取消されないが、正当な理由の立証責任は請求人にある

正解

1. 継続して3年以上日本国内で登録商標を使用していない場合、何人も取消審判を請求できる

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解説

継続して3年以上日本国内で使用していない登録商標は、何人も不使用取消審判を請求できます(50条)。イは誤りで利害関係を問わず何人も請求可能です。ウは誤りで3年以上です。エは正当な理由があれば取消されない点は正しいですが、登録商標の使用の事実の立証責任は商標権者側にあります。

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