スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営法務 第20問
中小企業診断士トップに戻る
経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営法務 第20問

問題

民法における売買契約に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1売主は、契約の内容に適合した目的物を引き渡す義務を負う(契約不適合責任)
  2. 2買主が契約不適合を知った時から5年以内であれば、常に売主に責任を追及できる
  3. 3契約不適合責任に基づく買主の権利は、追完請求権のみである
  4. 4売買契約における手付は、常に違約手付と推定される

正解

1. 売主は、契約の内容に適合した目的物を引き渡す義務を負う(契約不適合責任)

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

2020年民法改正により、従来の「瑕疵担保責任」は「契約不適合責任」に変更されました。売主は契約の内容に適合した目的物を引き渡す義務を負います(民法562条以下)。イは誤りで、買主は不適合を知った時から1年以内にその旨を売主に通知しなければ、権利を行使できません(同法566条)。ウは誤りで、買主の権利は追完請求権、代金減額請求権、損害賠償請求権、解除権の4つがあります。エは誤りで、売買契約における手付は解約手付と推定されます(同法557条1項)。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営法務 第19問

次の問題

経営法務 第21問

経営法務の関連問題

  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    監査等委員会設置会社に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成