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財務・会計難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題財務・会計 第37問

問題

A社の財務データ:売上高8,000万円、売上原価5,600万円、販管費1,600万円、営業外収益100万円、営業外費用300万円、特別利益200万円、特別損失500万円。経常利益として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1300万円
  2. 2600万円
  3. 3800万円
  4. 42,400万円

正解

2. 600万円

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解説

経常利益は、営業利益に営業外損益を加減して算出します。売上総利益=8,000万円-5,600万円=2,400万円。営業利益=2,400万円-1,600万円=800万円。経常利益=800万円+100万円-300万円=600万円です。特別損益は経常利益には含まれません。なお、税引前当期純利益=600万円+200万円-500万円=300万円となります。アは税引前当期純利益、ウは営業利益、エは売上総利益です。損益計算書の段階利益の構造を正しく理解することが重要です。

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