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経営法務難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|経営法務 第253問

問題

特許法上、職務発明の権利帰属について正しいものはどれか?

選択肢

  1. 1契約等で定めれば使用者に原始的に帰属させられる
  2. 2常に発明者個人に帰属する
  3. 3常に使用者に帰属する
  4. 4裁判所が決定する

正解

1. 契約等で定めれば使用者に原始的に帰属させられる

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解説

2015年特許法改正で、契約・勤務規則等で定めれば特許を受ける権利を使用者に原始的に帰属させることが可能になりました。従業者には相当の利益を受ける権利があります。

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  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

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  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

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