問題
特許権と実用新案権の比較に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1実用新案は無審査登録制度であり特許は実体審査を経て登録される
- 2実用新案の保護対象は方法の考案を含む
- 3実用新案権の存続期間は特許権より長い
- 4実用新案の出願にも審査請求が必要である
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正解
1. 実用新案は無審査登録制度であり特許は実体審査を経て登録される
解説
実用新案は無審査登録制度で早期権利化が可能ですが権利行使時に技術評価書の提示が必要です。イは誤りで実用新案は物品の形状等に限られ方法は含みません。ウは誤りで実用新案10年、特許20年です。エは誤りで審査請求不要です。