スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営法務 第61問
中小企業診断士トップに戻る
経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営法務 第61問

問題

定型約款に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 12020年改正で新設され相手方の利益を一方的に害する条項は合意とみなされない
  2. 2約款の変更には常に個別同意が必要である
  3. 3定型約款は改正前から民法に規定されていた
  4. 4約款の内容を認識していなければ一切適用されない

正解

1. 2020年改正で新設され相手方の利益を一方的に害する条項は合意とみなされない

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

2020年改正で定型約款規定が新設されました(548条の2以下)。信義則に反して一方的に害する条項は合意とみなされません。イは誤りで合理的な変更は個別同意なく可能です。ウは誤りで改正で新設です。エは誤りで約款を内容とする合意があれば個別認識がなくても適用されます。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営法務 第60問

次の問題

経営法務 第62問

経営法務の関連問題

  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    監査等委員会設置会社に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成