問題
労働基準法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1法定労働時間は原則として1日8時間・週40時間である
- 2時間外労働には使用者の一方的な命令で足りる
- 3年次有給休暇は勤続3年から付与される
- 4割増賃金は法定時間外労働の場合50%以上である
解答と解説を見る
正解
1. 法定労働時間は原則として1日8時間・週40時間である
解説
法定労働時間は1日8時間・週40時間が原則です(32条)。イは誤りで時間外労働には労使協定(36協定)の締結・届出が必要です。ウは誤りで6か月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に10日付与されます(39条)。エは誤りで時間外労働の割増率は25%以上(月60時間超は50%以上)です。