問題
独占禁止法における企業結合規制に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1一定規模以上の企業結合は、公正取引委員会への届出が必要であり、競争を実質的に制限する場合は排除措置命令の対象となる
- 2企業結合規制は合併のみに適用され、株式取得には適用されない
- 3企業結合の届出は、結合後に行えばよい
- 4中小企業同士の合併には、独占禁止法の企業結合規制は一切適用されない
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正解
1. 一定規模以上の企業結合は、公正取引委員会への届出が必要であり、競争を実質的に制限する場合は排除措置命令の対象となる