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経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題経営法務 第66問

問題

プログラムの著作物に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1プログラムは著作権法により保護されるが、プログラム言語・規約・解法は保護されない
  2. 2プログラムは著作権法の保護対象外である
  3. 3プログラムの著作物は登録しなければ保護されない
  4. 4プログラムのアルゴリズムも著作権で保護される

正解

1. プログラムは著作権法により保護されるが、プログラム言語・規約・解法は保護されない

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解説

プログラムは著作物として保護されますが、プログラム言語・規約(プロトコル)・解法(アルゴリズム)は保護されません(10条3項)。イは誤りで著作権法10条1項9号に明記されています。ウは誤りで無方式主義により登録不要です。エは誤りでアルゴリズムは著作権の保護対象外です(特許で保護される可能性はあります)。

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