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経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営法務 第65問

問題

プログラムの著作物に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1プログラムは著作権法により保護されるが、プログラム言語・規約・解法は保護されない
  2. 2プログラムは著作権法の保護対象外である
  3. 3プログラムの著作物は登録しなければ保護されない
  4. 4プログラムのアルゴリズムも著作権で保護される

正解

1. プログラムは著作権法により保護されるが、プログラム言語・規約・解法は保護されない

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解説

プログラムは著作物として保護されますが、プログラム言語・規約(プロトコル)・解法(アルゴリズム)は保護されません(10条3項)。イは誤りで著作権法10条1項9号に明記されています。ウは誤りで無方式主義により登録不要です。エは誤りでアルゴリズムは著作権の保護対象外です(特許で保護される可能性はあります)。

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経営法務の関連問題

  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    監査等委員会設置会社に関する記述として最も適切なものはどれか。

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試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成