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財務・会計難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|財務・会計 第69問

問題

以下の資料から売上総利益を求めよ。期首商品棚卸高200,000円、当期商品仕入高1,500,000円、期末商品棚卸高300,000円、売上高2,500,000円。最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1800,000円
  2. 21,000,000円
  3. 31,100,000円
  4. 41,200,000円

正解

3. 1,100,000円

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解説

売上総利益=売上高−売上原価です。まず売上原価を計算します。売上原価=期首商品棚卸高+当期商品仕入高−期末商品棚卸高=200,000円+1,500,000円−300,000円=1,400,000円。したがって、売上総利益=2,500,000円−1,400,000円=1,100,000円です。売上原価の計算式「期首棚卸高+当期仕入高−期末棚卸高」は非常に重要です。これは、期首にあった商品と当期に仕入れた商品の合計から、期末に残っている商品を差し引くことで、当期に販売された商品の原価を求めるものです。この「しーくりくりしー」の仕訳(仕入/繰越商品、繰越商品/仕入)は簿記の基本として確実に押さえておきましょう。

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一問一答・予想問題・まとめノート

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財務・会計の関連問題

  • 第1問

    安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。

  • 第5問

    株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成