問題
コーポレートガバナンス・コードに関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1プリンシプルベース・アプローチを採用しコンプライ・オア・エクスプレインの手法をとる
- 2すべての株式会社に法的拘束力を持つ
- 3会社法に規定されている
- 4全原則の遵守が義務付けられている
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正解
1. プリンシプルベース・アプローチを採用しコンプライ・オア・エクスプレインの手法をとる
解説
コーポレートガバナンス・コードは原則主義を採用し、各原則を実施するか実施しない理由を説明する方法をとっています。イは誤りで法的拘束力のないソフトローです。ウは誤りで東京証券取引所が策定しました。エは誤りで不遵守の場合は理由の説明で足ります。プライム市場ではより高水準の適用が求められます。