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経営法務難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|経営法務 第310問

問題

民法上、債権の消滅時効の起算点と期間の組合せとして正しいものはどれか?

選択肢

  1. 1権利行使できることを知った時から5年
  2. 2権利行使できることを知った時から3年
  3. 3権利発生時から5年
  4. 4権利発生時から3年

正解

1. 権利行使できることを知った時から5年

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解説

2020年民法改正で統一され、①権利を行使することができることを知った時から5年、②権利を行使することができる時から10年です。

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  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    監査等委員会設置会社に関する記述として最も適切なものはどれか。

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