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企業経営理論難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|企業経営理論 第314問

問題

アージリスが提唱した、公式組織が個人の成長を阻害するという主張を何というか?

選択肢

  1. 1未成熟−成熟理論
  2. 2X理論・Y理論
  3. 3二要因理論
  4. 4ERG理論

正解

1. 未成熟−成熟理論

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解説

未成熟−成熟理論はアージリス(C. Argyris、1957年『個人と組織』)が示し、公式組織の命令統制が個人を受動的・依存的・短期的視野の「未成熟」状態に留め、能動的・自律的な「成熟」への成長を阻害すると批判した。X理論・Y理論はマグレガー、二要因理論はハーズバーグ、ERG理論はアルダファーの動機づけ理論で、提唱者と理論の枠組みが異なる。

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