問題
選択肢
- 1結合テスト(統合テスト)
- 2単体テスト
- 3システムテスト
- 4受入テスト
正解
1. 結合テスト(統合テスト)
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解説
結合テスト(統合テスト)は、単体で検査し終えた複数の部品(モジュール)を実際につなぎ合わせ、部品同士のつなぎ目でデータが正しく受け渡されるかを確かめるテストです。一つひとつの部品が正常でも、組み合わせると渡す値の形式がずれていたり、呼び出す順番を取り違えていたりして動かないことがあります。家具を単品で検品しても、いざ部屋で組み立てると寸法が合わない、といった不具合を見つける工程だと考えると分かりやすいでしょう。 テスト工程は段階的に広がります。単体テストはまず部品一つだけを切り離して動作を確かめる最小単位の検査、システムテストは全部品を組み上げた完成形を仕様書と突き合わせて総合的に確かめる工程、受入テストはユーザが実業務を想定して受け取り可否を判断する最終工程です。これらの中で、部品間のインタフェース(つなぎ目)の整合性に焦点を当てるのが結合テストです。
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