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企業経営理論難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|企業経営理論 第342問

問題

PPMにおいて、市場成長率が低く、相対的市場シェアが高い事業を何というか?

選択肢

  1. 1金のなる木(キャッシュカウ)
  2. 2花形
  3. 3問題児
  4. 4負け犬

正解

1. 金のなる木(キャッシュカウ)

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解説

BCGが1970年代に開発したPPMの4象限で、低成長×高シェアの成熟市場リーダー事業を金のなる木と呼ぶ。追加投資が少なくて済み、稼いだ資金を花形や問題児へ再配分する原資となる。花形は高成長×高シェアで成長維持に多額投資が要る。問題児は高成長×低シェアで投資判断が課題。負け犬は低成長×低シェアで撤退候補となる象限である。

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