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経営法務難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|経営法務 第356問

問題

特許の国際出願を一つの出願で複数国に行える条約は何か?

選択肢

  1. 1特許協力条約(PCT)
  2. 2パリ条約
  3. 3TRIPS協定
  4. 4マドリッド協定議定書

正解

1. 特許協力条約(PCT)

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解説

PCT出願は一つの出願書類を一つの言語で提出することで複数国への出願が可能になります。ただし特許付与は各国が判断します。

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経営法務の関連問題

  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    監査等委員会設置会社に関する記述として最も適切なものはどれか。

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受験者数・合格率・1次試験の構成