スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/財務・会計 第156問
中小企業診断士トップに戻る
財務・会計難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|財務・会計 第156問

問題

以下のデータに基づき、経営レバレッジ係数として最も適切なものはどれか。売上高2,000万円、変動費1,200万円、固定費600万円。

選択肢

  1. 12.0
  2. 23.0
  3. 34.0
  4. 45.0

正解

3. 4.0

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

経営レバレッジ係数は、売上高の変化に対する営業利益の変化の感応度を示す指標で、限界利益÷営業利益で計算されます。限界利益=売上高−変動費=2,000万円−1,200万円=800万円。営業利益=限界利益−固定費=800万円−600万円=200万円。経営レバレッジ係数=800万円÷200万円=4.0。これは、売上高が1%変化すると営業利益が4%変化することを意味します。固定費の割合が高い企業ほど経営レバレッジ係数は大きくなり、売上高の変動に対して利益が大きく変動するリスク(およびリターン)があることを示します。逆に、固定費がゼロであれば経営レバレッジ係数は1.0となり、売上の変化率と利益の変化率が同じになります。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

財務・会計 第155問

次の問題

財務・会計 第157問

財務・会計の関連問題

  • 第1問

    安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。

  • 第5問

    株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成