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企業経営理論難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|企業経営理論 第357問

問題

日常的な業務を効率的に遂行する能力を何というか?

選択肢

  1. 1オーディナリー・ケイパビリティ
  2. 2ダイナミック・ケイパビリティ
  3. 3コアコンピタンス
  4. 4アブソープティブ・キャパシティ

正解

1. オーディナリー・ケイパビリティ

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解説

ティースが対概念として整理した区分で、定型的な日常業務を効率的にこなす通常能力をオーディナリー・ケイパビリティと呼ぶ。ダイナミック・ケイパビリティはそれ自体を組み替える高次能力で別。コアコンピタンスはハメル・プラハラードの模倣困難な中核能力で日常業務効率に限定されない。アブソープティブはコーエンらの外部知識吸収力で、日常遂行能力とは焦点が異なる。

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企業経営理論の関連問題

  • 第1問

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  • 第2問

    分散型リーダーシップに関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    制度理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    組織間関係論に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    ドメインの定義に関する記述として最も適切なものはどれか。

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