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企業経営理論難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|企業経営理論 第367問

問題

市場シェアの拡大よりも利益率の向上を重視するマーケティング指標を何というか?

選択肢

  1. 1顧客シェア(ウォレットシェア)
  2. 2市場シェア
  3. 3マインドシェア
  4. 4ボイスシェア

正解

1. 顧客シェア(ウォレットシェア)

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解説

ペパーズ・ロジャーズが1993年の『The One to One Future』で提示した1to1マーケティングの中核概念で、1顧客の支出に占める自社の割合(ウォレットシェア)を高めることでLTVを最大化する。新規獲得よりクロスセル・アップセル重視となる。市場シェアは全体量の占有率で別指標。マインドシェアは認知度、ボイスシェアは媒体露出量の比率で、いずれも顧客内占有率ではない。

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企業経営理論の関連問題

  • 第1問

    マーケティングの定義に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    分散型リーダーシップに関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    制度理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    組織間関係論に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    ドメインの定義に関する記述として最も適切なものはどれか。

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試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成