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企業経営理論難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|企業経営理論 第373問

問題

職務を遂行する人の能力に基づいて賃金を決定する制度を何というか?

選択肢

  1. 1職能資格制度
  2. 2職務給制度
  3. 3成果給制度
  4. 4年功給制度

正解

1. 職能資格制度

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解説

日本で1960〜70年代に普及した制度で、職務遂行能力を等級化(職能等級)し賃金を決める仕組み。能力の蓄積を評価でき配置転換と相性が良い反面、年功的運用に陥りやすい。職務給は欧米標準で職務(ジョブ)の価値で賃金を決め、人ではなく仕事に値段がつく。成果給は業績連動で短期成果偏重の懸念。年功給は勤続年数中心で能力評価とは別軸となる。

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企業経営理論の関連問題

  • 第1問

    マーケティングの定義に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    分散型リーダーシップに関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    制度理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    組織間関係論に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    ドメインの定義に関する記述として最も適切なものはどれか。

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