問題
著作権法に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1著作権は、著作物の創作と同時に自動的に発生し、登録等の手続きは不要である
- 2著作権を取得するには、特許庁への出願・登録が必要である
- 3著作権の保護期間は、著作者の死後50年である
- 4アイデアも著作権法の保護対象である
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正解
1. 著作権は、著作物の創作と同時に自動的に発生し、登録等の手続きは不要である
解説
著作権法に関する記述として最も適切なものはどれか。
正解
1. 著作権は、著作物の創作と同時に自動的に発生し、登録等の手続きは不要である
解説
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著作権は、著作物の創作と同時に自動的に発生します(無方式主義、ベルヌ条約準拠)。登録や出願等の手続きは一切不要です。イは誤りで、著作権は特許庁とは無関係であり、登録は権利発生の要件ではありません(文化庁への登録制度はあるが対抗要件等のためのもの)。ウは誤りで、2018年のTPP関連法により、著作権の保護期間は著作者の死後70年に延長されました(著作権法51条2項)。エは誤りで、著作権法はアイデアそのものは保護せず、アイデアの具体的な表現を保護します(表現保護の原則)。
まとめノート
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