スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営法務 第177問
中小企業診断士トップに戻る
経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営法務 第177問

問題

譲渡制限株式の譲渡承認手続に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1譲渡承認の請求があった場合、会社は2週間以内に承認・不承認の通知をしなければ、承認したものとみなされる
  2. 2会社が譲渡を承認しない場合、会社は必ず自ら当該株式を買い取らなければならない
  3. 3譲渡承認の請求は、譲渡人のみが行うことができ、取得者からの請求は認められない
  4. 4相続による株式の取得については、譲渡制限の規定は適用されない

正解

4. 相続による株式の取得については、譲渡制限の規定は適用されない

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

相続や合併等の一般承継による株式の取得には、譲渡制限の規定は適用されません。ただし、定款で定めることにより、会社は一般承継により取得した者に対して売渡しの請求ができます(会社法174条)。アは誤りで、通知期限は2週間ではなく、請求日から2週間以内に通知をしなければ承認とみなされます。正確には承認請求の日から2週間以内です。イは誤りで、会社が不承認の場合は会社自身または指定買取人が買い取ります。ウは誤りで、譲渡人だけでなく取得者も承認請求が可能です(同法137条1項)。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営法務 第176問

次の問題

経営法務 第178問

経営法務の関連問題

  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    監査等委員会設置会社に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成