スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営法務 第181問
中小企業診断士トップに戻る
経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営法務 第181問

問題

変態設立事項に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1現物出資、財産引受け、発起人の報酬、設立費用の4つが変態設立事項に該当する
  2. 2変態設立事項は、定款に記載しなくても有効である
  3. 3現物出資は、募集設立の引受人でも行うことができる
  4. 4変態設立事項について、裁判所の許可が必要である

正解

1. 現物出資、財産引受け、発起人の報酬、設立費用の4つが変態設立事項に該当する

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

変態設立事項とは、①現物出資(金銭以外の財産による出資)、②財産引受け(設立後に特定の財産を取得する契約)、③発起人の報酬その他の特別の利益、④設立費用の4つです(会社法28条)。これらは定款に記載しなければ効力を生じない相対的記載事項です。イは誤りで、定款記載が必要です。ウは誤りで、現物出資ができるのは発起人に限られます(同法28条1号)。エは誤りで、裁判所ではなく検査役の調査が原則として必要です(同法33条1項)。ただし、少額の場合等は検査役の調査が不要な例外があります。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営法務 第180問

次の問題

経営法務 第182問

経営法務の関連問題

  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    監査等委員会設置会社に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成