問題
リソースベーストビュー(RBV)に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1企業の競争優位の源泉を外部環境ではなく内部の経営資源やケイパビリティに求める戦略論である
- 2バーニーはVRIOフレームワークを通じてRBVを体系化した
- 3ポーターのポジショニングアプローチとは対照的な視点を提供する
- 4経路依存性は資源の模倣困難性を生み出す要因の一つである
正解
1. 企業の競争優位の源泉を外部環境ではなく内部の経営資源やケイパビリティに求める戦略論である
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解説
アはワーナーフェルト(1984)・バーニー(1991)らに代表されるRBVの核心定義として正解。内部資源・ケイパビリティに競争優位の源泉を求める点が本質。イのVRIO(価値・希少性・模倣困難性・組織)、ウのポジショニングアプローチとの対比、エの経路依存性はいずれも正しい関連記述だが、戦略論本体を定義するアが最も適切。
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