スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営法務 第187問
中小企業診断士トップに戻る
経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営法務 第187問

問題

債権譲渡に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1譲渡制限特約がある債権の譲渡は、2020年改正民法では常に無効である
  2. 2債権譲渡の債務者対抗要件は、確定日付のある証書による通知または承諾である
  3. 3債権譲渡の第三者対抗要件は、確定日付のある証書による通知または承諾である
  4. 4将来発生する債権の譲渡は認められていない

正解

3. 債権譲渡の第三者対抗要件は、確定日付のある証書による通知または承諾である

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

債権譲渡の第三者対抗要件は、確定日付のある証書による債務者への通知または債務者の承諾です(民法467条2項)。アは誤りで、2020年改正民法では譲渡制限特約に反する債権譲渡も原則として有効です(同法466条2項)。ただし、債務者は特約について悪意・重過失の譲受人に対して支払いを拒むことができます。イは誤りで、債務者対抗要件は通知または承諾であり、確定日付は不要です(同法467条1項)。確定日付が必要なのは第三者対抗要件です。エは誤りで、将来債権の譲渡は明文で認められています(同法466条の6)。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営法務 第186問

次の問題

経営法務 第188問

経営法務の関連問題

  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    監査等委員会設置会社に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成