スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営法務 第188問
中小企業診断士トップに戻る
経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営法務 第188問

問題

賃貸借契約に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 12020年改正民法により、賃借人は敷金について賃貸借終了時に返還を請求できることが明文化された
  2. 2賃借人は、賃貸人の承諾なく自由に転貸することができる
  3. 3民法上の賃貸借の存続期間の上限は20年である
  4. 4賃借権は物権であり、登記なく第三者に対抗できる

正解

1. 2020年改正民法により、賃借人は敷金について賃貸借終了時に返還を請求できることが明文化された

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

2020年改正民法で敷金に関する規定が新設され、賃貸借が終了し目的物の返還を受けたときに、賃貸人は受領した敷金の額から賃貸借に基づいて生じた債務の額を控除した残額を返還する義務があることが明文化されました(民法622条の2)。イは誤りで、無断転貸は契約解除事由となります(同法612条)。ウは誤りで、2020年改正により賃貸借の存続期間の上限は50年に延長されました(同法604条)。エは誤りで、賃借権は債権であり、不動産賃借権の対抗要件は登記です(ただし借地借家法の特則あり)。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営法務 第187問

次の問題

経営法務 第189問

経営法務の関連問題

  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    監査等委員会設置会社に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成