問題
下請法における禁止行為に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
選択肢
- 1受領拒否
- 2下請代金の減額
- 3返品
- 4下請代金の早期支払い
解答と解説を見る
正解
4. 下請代金の早期支払い
解説
下請法で禁止される親事業者の行為はア(受領拒否)、イ(下請代金の減額)、ウ(返品)のほか買いたたき、購入・利用強制、報復措置、有償支給原材料等の対価の早期決済、型等の返還拒否等です。エの早期支払いは禁止行為ではなく、むしろ望ましい行為です。支払遅延(受領後60日以内に支払わない)が禁止されます。