問題
ROEをデュポン分析で分解した3つの要素はどれか?
選択肢
- 1売上高利益率×総資産回転率×財務レバレッジ
- 2売上高利益率×自己資本比率×配当性向
- 3営業利益率×総資産回転率×負債比率
- 4粗利率×販管費率×税率
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正解
1. 売上高利益率×総資産回転率×財務レバレッジ
解説
ROE=(利益/売上高)×(売上高/総資産)×(総資産/自己資本)と分解でき、収益性・効率性・レバレッジの3要素で分析できます。
ROEをデュポン分析で分解した3つの要素はどれか?
正解
1. 売上高利益率×総資産回転率×財務レバレッジ
解説
ROE=(利益/売上高)×(売上高/総資産)×(総資産/自己資本)と分解でき、収益性・効率性・レバレッジの3要素で分析できます。
第1問
安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第2問
A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。
第3問
A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。
第4問
収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。
第5問
株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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まとめノート
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