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経営情報システム難易度:

中小企業診断士 一問一答経営情報システム 第393問

問題

Webページを閲覧する際に使用される通信プロトコルは何か?

選択肢

  1. 1HTTP
  2. 2FTP
  3. 3SMTP
  4. 4POP3

正解

1. HTTP

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解説

HTTP(HyperText Transfer Protocol)は、WebブラウザとWebサーバの間で、HTMLで書かれたWebページや画像などのデータをやり取りするための通信プロトコルです。ブラウザでサイトを開くとき、ブラウザがサーバへ「このページをください」と要求(リクエスト)を送り、サーバが「これです」と応答(レスポンス)を返す、というやり取りを担います。 Webページを閲覧するための共通言語のようなもので、世界中のブラウザとサーバがこの取り決めに従うからこそ、どんな環境でもページを表示できます。なお通信を暗号化して安全にした拡張版がHTTPSです。 他の選択肢は用途が異なります。FTPは、サーバとの間でファイルをアップロード・ダウンロードするファイル転送用のプロトコルで、Webページの閲覧用ではありません。SMTPは、電子メールを送信するためのプロトコルです。POP3は、メールサーバから自分の端末へメールを受信するためのプロトコルです。これらの中で「Webページを閲覧する際に使う」通信プロトコルがHTTPです。

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