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財務・会計難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問|財務・会計 第2問

問題

次の精算表に基づき、下記の設問に答えよ(単位:千円。表は図を参照)。 (設問2)空欄BとCに入る最も適切な金額の組み合わせはどれか(単位:千円)。

財務・会計の図表

選択肢

  1. 1B:10 C:5
  2. 2B:10 C:15
  3. 3B:20 C:15
  4. 4B:20 C:25

正解

2. B:10 C:15

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解説

Bは受取利息(残高試算表・貸方)、Cは受取利息の損益計算書・貸方(当期収益)。修正記入では未収利息5千円を計上する(受取利息の見越し計上で貸方+5)。損益計算書に計上される受取利息C=試算表残高B+未収利息5。設問の選択肢でこの関係(C=B+5)を満たすのはB:10・C:15のイである。受取利息の試算表残高10に未収分5を加え、当期の受取利息15が損益計算書に計上される。よってイが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第2問 設問2)

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一問一答・予想問題・まとめノート

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財務・会計の関連問題

  • 第1問

    安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。

  • 第5問

    株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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受験者数・合格率・1次試験の構成