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財務・会計難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問|財務・会計 第3問

問題

次の精算表に基づき、下記の設問に答えよ(単位:千円。表は図を参照)。 (設問3)空欄D〜Gのうち、金額が入る箇所として最も適切な組み合わせはどれか。

財務・会計の図表

選択肢

  1. 1DとF
  2. 2DとG
  3. 3EとF
  4. 4EとG

正解

2. DとG

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解説

D・Eは「当期(純利益)」の損益計算書欄(D=借方、E=貸方)、F・Gは貸借対照表欄(F=借方、G=貸方)。当期純利益が生じる場合、損益計算書では費用側(借方D)に純利益を計上して貸借を一致させ、貸借対照表では純資産の増加として貸方(G)に計上する。よって金額が入るのはDとGの組み合わせであり、イが正しい。当期純損失なら逆にEとFに入る。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第2問 設問3)

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財務・会計の関連問題

  • 第1問

    安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。

  • 第5問

    株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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