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財務・会計難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問財務・会計 第3問

問題

次の精算表に基づき、下記の設問に答えよ(単位:千円。表は図を参照)。 (設問3)空欄D〜Gのうち、金額が入る箇所として最も適切な組み合わせはどれか。
財務・会計の図表

選択肢

  1. 1DとF
  2. 2DとG
  3. 3EとF
  4. 4EとG

正解

2. DとG

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解説

D・Eは「当期(純利益)」の損益計算書欄(D=借方、E=貸方)、F・Gは貸借対照表欄(F=借方、G=貸方)。当期純利益が生じる場合、損益計算書では費用側(借方D)に純利益を計上して貸借を一致させ、貸借対照表では純資産の増加として貸方(G)に計上する。よって金額が入るのはDとGの組み合わせであり、イが正しい。当期純損失なら逆にEとFに入る。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第2問 設問3)

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