問題
選択肢
- 1aとc
- 2aとe
- 3bとd
- 4bとe
正解
2. aとe
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
「原価計算基準」によれば、標準原価とは、財貨の消費量を科学的・統計的調査に基づいて能率の尺度となるように予定し、かつ予定価格または正常価格をもって計算した原価をいう(eが正しい)。また実務上「標準原価」として予定原価が意味される場合があり、予定原価とは将来における財貨の予定消費量と予定価格または実際価格とをもって計算した原価をいう(aが正しい)。bは「実際価格」を欠き、cは「実際消費量」とする点、dは「予定価格」を欠く点が基準と異なる。よって「aとe」のイが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第8問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート