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財務・会計難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問|財務・会計 第2問

問題

次のA社の資料に基づき、下記の設問に答えよ。 株価純資産倍率(PBR):1.5倍 配当性向:60% 配当利回り:4% (設問2)資料より求められるA社の株価収益率(PER)として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 14倍
  2. 29倍
  3. 315倍
  4. 440倍

正解

3. 15倍

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解説

配当利回り=1株配当÷株価=4%、配当性向=1株配当÷1株利益(EPS)=60%。両式から1株配当を消去すると、EPS÷株価=配当利回り÷配当性向=0.04÷0.6=1/15。株価収益率(PER)はその逆数だから、PER=株価÷EPS=15倍となる。よってウが正しい。設問1で求めたROE10%とPBR1.5倍を用いてPBR=PER×ROEより1.5=PER×0.1→PER=15倍と求めても同じ結果になる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第12問 設問2)

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一問一答・予想問題・まとめノート

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財務・会計 第1問

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財務・会計 第13問

財務・会計の関連問題

  • 第1問

    安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。

  • 第5問

    株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成