スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/企業経営理論 第38問
診断士に戻る
企業経営理論難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問|企業経営理論 第38問

問題

インターネットを利用して広告を行う方法は、急速にその種類を増してきている。そのなかで、検索画面において、キーワードを入力すると、そのキーワードを事前に登録した企業等の広告がWeb画面上に掲出される方式がある。これに関して、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1キーワードおよびその関連語の並び順によって効果が異なることも多い。
  2. 2キーワードの反応をみるための管理を的確に行うと、短時間でその効果を測定することもできる。
  3. 3検索結果と広告が同一の画面に表示されるので、広告主のサイトへ誘引されやすい。
  4. 4この方式の広告は、主要な検索ページでは固定費が高く、主に大企業が出稿している。
  5. 5知りたいと思ったときに、そのことに関連する情報を提供してくれる広告に接触することが容易となる。

正解

4. この方式の広告は、主要な検索ページでは固定費が高く、主に大企業が出稿している。

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

キーワード連動型(検索連動型)広告は、クリック課金(成果に応じた従量課金)方式が中心で少額からでも出稿でき、入札によって中小企業も含め幅広い広告主が利用できる。エは「固定費が高く主に大企業が出稿している」とする点が、低コストで参入しやすいというこの広告の特性と矛盾し最も不適切。アはキーワードや関連語の並び順による効果差、イは反応管理による短時間での効果測定、ウは検索結果と同画面表示による誘引のしやすさ、オは知りたい時点で関連情報の広告に接触できる点で、いずれも適切である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第38問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

企業経営理論 第37問

次の問題

運営管理 第1問

企業経営理論の関連問題

  • 第1問

    マーケティングの定義に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    分散型リーダーシップに関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    制度理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    組織間関係論に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    ドメインの定義に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成