問題
選択肢
- 1安定株式数
- 2株式数
- 3債権者数
- 4取引先数
正解
2. 株式数
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解説
正解はイです。空欄Aは、株主数や時価総額と並んで「株式の流通や株価形成の確保のための項目」として列挙されています。上場審査の形式基準では、市場での円滑な売買と公正な価格形成を確保するため、流通する株式の量に関する基準として「株式数(上場株式数・流通株式数)」が設けられています。したがって株主数・時価総額と同様に流通性に関わる項目として「株式数」が入り、イが適切です。アの安定株式数は、安定株主が保有し市場に流通しない株式を指す概念で、むしろ流通性を確保する観点とは逆の性質であり誤り。ウの債権者数・エの取引先数は、株式の流通や株価形成の確保とは直接関係せず、上場の形式基準として列挙される項目ではないため誤りです。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 経営法務 第17問 設問1)
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