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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問|中小企業経営・中小企業政策 第4問

問題

次の文章の空欄AとBに入る最も適切な語句の組み合わせを下記の解答群から選べ。 総務省「就業構造基本調査」によれば、1990年代初期以降、女性の創業希望者・準備者の数は一貫して A 、創業実現率(創業希望者のうち実際に創業した者の割合)を男女別に見ると、 B のほうが高い。 〔解答群〕

選択肢

  1. 1A:減少しているが B:女性
  2. 2A:減少しており B:男性
  3. 3A:増加しているが B:男性
  4. 4A:増加しており B:女性

正解

4. A:増加しており B:女性

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解説

正解はエ。中小企業白書2006年版が引用する総務省「就業構造基本調査」によれば、1990年代初期以降、女性の創業希望者・準備者の数は一貫して増加している。働き方の多様化や女性の社会進出を背景に、起業を志す女性が着実に増えてきたためである。一方で創業実現率(創業希望者のうち実際に創業した者の割合)を男女別に見ると女性のほうが高く、希望を実際の開業につなげる割合では女性が男性を上回る。したがって「増加しており」「女性」のエが正しく、減少とするア・イ、実現率が男性とするウは誤りである。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第4問)

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