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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問|中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 JAPANブランド育成支援事業は、具体的には、 A 等が核となって B の中小企業等をコーディネートし、市場調査、ブランド戦略づくり、新商品開発や展示会出展等に取り組むプロジェクトを支援している。 (設問2)文中の空欄AとBに入る最も適切な用語の組み合わせはどれか。

選択肢

  1. 1A:JAPANブランド・プロデューサー B:異分野
  2. 2A:JAPANブランド・プロデューサー B:地域
  3. 3A:商工会議所、商工会 B:異分野
  4. 4A:商工会議所、商工会 B:地域

正解

4. A:商工会議所、商工会 B:地域

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解説

正解はエ。JAPANブランド育成支援事業は、地域の中小企業が単独では難しい世界市場向けのブランドづくりを後押しする制度で、地域の経済団体である商工会議所・商工会が核(コーディネート主体)となってプロジェクトを推進する。空欄Aは「商工会議所、商工会」。そして、その地域に根ざした地場産業や伝統的な産品を担う地域の中小企業等を取りまとめて、市場調査やブランド戦略づくり、新商品開発、展示会出展などに取り組ませる。空欄Bは「地域」。したがって商工会議所・商工会が地域の中小企業をコーディネートするとするエが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第21問 設問2)

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