問題
選択肢
- 11とa
- 21とb
- 32とa
- 42とc
正解
4. 2とc
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解説
引当金の設定要件(企業会計原則注解18)は、(1)将来の特定の費用・損失であること、(2)その発生が当期以前の事象に起因すること、(3)発生の可能性が高いこと、(4)金額を合理的に見積れること、の4要件である。これはA群の2に一致する(A群1は繰延資産の説明)。引当金は評価性引当金(貸倒引当金など資産の控除)と負債性引当金(退職給付引当金など)があり、貸借対照表上は負債の部又は資産の部に記載される。よって「2とc」のエが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士 1次試験 財務・会計 第5問)
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