問題
選択肢
- 1(4−5.7)×0.3+(6−5.7)×0.4+(7−5.7)×0.3
- 2(4−5.7)²×0.3+(6−5.7)²×0.4+(7−5.7)²×0.3
- 3(4−6)×0.3+(6−6)×0.4+(7−6)×0.3
- 4(4−6)²×0.3+(6−6)²×0.4+(7−6)²×0.3
正解
2. (4−5.7)²×0.3+(6−5.7)²×0.4+(7−5.7)²×0.3
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解説
分散は、各値と期待値(平均)との偏差の二乗を、それぞれの確率で加重平均して求める。まず期待値=4×0.3+6×0.4+7×0.3=1.2+2.4+2.1=5.7(%)。分散=Σ(各利益率−期待値)²×確率=(4−5.7)²×0.3+(6−5.7)²×0.4+(7−5.7)²×0.3。偏差を二乗する点(アは二乗していない)と、平均は最頻値の6ではなく期待値5.7を用いる点(ウ・エは6を使用)に注意する。よってイが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士 1次試験 財務・会計 第19問)
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