スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営法務 第3問
診断士に戻る
経営法務難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問|経営法務 第3問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 個人事業を営んでいる A 氏は、事業の信用を高めるため株式会社の設立を準備中である。 (設問3) 会社の設立後には、各種機関への届出が必要になる。次の中で、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1給与等を支払う法人を設立した日から1か月以内に、給与支払事務所等の開設届出書を税務署に提出しなければならない。
  2. 2従業員を使用する法人を設立した日から4日以内に労働保険関係成立届、雇用保険適用事業所設置届を労働基準監督署に提出しなければならない。
  3. 3常時従業員を使用する法人を設立した日から4日以内に健康保険・厚生年金保険新規適用届を社会保険事務所に提出しなければならない。
  4. 4法人を設立した場合には、設立の日から2か月以内に法人設立届出書を税務署に提出しなければならない。

正解

2. 従業員を使用する法人を設立した日から4日以内に労働保険関係成立届、雇用保険適用事業所設置届を労働基準監督署に提出しなければならない。

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

最も不適切なのは、労働保険関係成立届と雇用保険適用事業所設置届を設立日から4日以内に労働基準監督署へ提出するとする記述です。雇用保険適用事業所設置届は、設置の日の翌日から10日以内に公共職業安定所(ハローワーク)へ提出するものであり、提出先は労働基準監督署ではありません。当該記述は雇用保険の届出先を「労働基準監督署」とし、期限も「4日以内」としている点で誤りです。給与支払事務所等の開設届出書は開設の日から1か月以内に税務署へ提出するとする記述、健康保険・厚生年金保険新規適用届は社会保険事務所へ提出するとする記述、法人設立届出書は設立の日から2か月以内に税務署へ提出するとする記述はおおむね適切です。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 経営法務 第16問 設問3)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営法務 第2問

次の問題

経営法務 第1問

経営法務の関連問題

  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    監査等委員会設置会社に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成