問題
選択肢
- 1個人業主・家族従業者
- 2正社員
- 3パート・アルバイト
- 4臨時雇用者
正解
2. 正社員
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解はイ。中小企業白書2007年版が引用する総務省「事業所・企業統計調査」をもとにした中小企業庁の推計では、1994年から2004年にかけて開業事業所が生み出した雇用を雇用形態別に見ると、正社員による雇用創出が最も多いとされる。新規開業企業は成長初期に中核となる正社員を確保しながら事業を拡大していくため、開業事業所の雇用創出に正社員の寄与が大きく現れる点が特徴である。パート・アルバイトや臨時雇用者などの非正規雇用が最多というイメージとは異なる結論であり、開業が安定的な雇用の受け皿として機能している実態を示す論点として出題された。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第1問 設問1)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート