問題
選択肢
- 1減価償却費
- 2人件費
- 3生産費用
- 4付加価値額
正解
4. 付加価値額
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解説
正解はエ。労働生産性は「労働投入量(労働時間または労働者数)当たりの付加価値額」として算出される指標であり、空欄Aには付加価値額が入る。付加価値額は売上高から外部購入費用を差し引いた、その企業が新たに生み出した価値を示し、これを労働投入量で割ることで一人当たり・一時間当たりの生産性を測定する。中小企業白書2007年版でも、少子高齢化による労働力人口の減少を補うには労働生産性すなわち労働投入量当たりの付加価値額の向上が不可欠と論じている。減価償却費や人件費は付加価値の構成要素にすぎず、生産費用も生産性の分子とはならないため不適切である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第2問 設問1)
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