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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 「中小企業地域資源活用促進法」では、 B が地域資源の指定等を内容とする基本構想を策定する。 (設問2)文中の空欄Bに入る最も適切な語句はどれか。

選択肢

  1. 1
  2. 2市町村
  3. 3商工会議所・商工会
  4. 4都道府県

正解

4. 都道府県

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解説

正解はエ。中小企業地域資源活用促進法では、地域資源の指定等を内容とする基本構想を策定するのは都道府県である。地域の実情に最も精通した都道府県が、その地域で活用すべき農林水産物・鉱工業品及びその生産技術・観光資源を地域資源として指定する基本構想を策定し、国(経済産業大臣)の同意を得る仕組みになっている。その上で、中小企業者は地域資源を活用した事業計画を作成し国の認定を受ける。基本構想の策定主体は国でも市町村でも商工会議所・商工会でもなく都道府県であるため、エが正しい。地域資源活用の支援スキームにおける主体の役割分担を問う出題である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第19問 設問2)

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