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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第4問

問題

総務省・経済産業省「平成24年経済センサス-活動調査」に基づき、産業別規模別付加価値額(企業ベース、民営、非一次産業)を見た場合、建設業、小売業、宿泊業・飲食サービス業、情報通信業、製造業のうち、各産業の付加価値額の総額に占める中小企業の構成比が最も高いものはどれか。 なお、企業規模区分は中小企業基本法に準ずるものとする。

選択肢

  1. 1建設業
  2. 2小売業
  3. 3宿泊業・飲食サービス業
  4. 4情報通信業
  5. 5製造業

正解

1. 建設業

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解説

平成24年経済センサス-活動調査において、各産業の付加価値額に占める中小企業の構成比は、建設業が最も高く約87%に達する。建設業は地域密着型・労働集約的で大手ゼネコン以外の地場の中小工務店・専門工事業者が大半を占めるため、付加価値ベースでも中小割合が突出して高い。次いで宿泊業・飲食サービス業、小売業の順となり、情報通信業(NTT等大企業が多い)、製造業は中小割合が相対的に低い。よって建設業のアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第4問)

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