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財務・会計難易度: 標準2009年度

中小企業診断士 過去問|財務・会計 第2問

問題

損益に関するA群とB群の用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 【A群】 1. 売上値引 2. 売上割引 3. 売上割戻 【B群】 a. 総売上高の控除項目 b. 販売費 c. 営業外費用

選択肢

  1. 11とb
  2. 22とa
  3. 32とc
  4. 43とb

正解

3. 2とc

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解説

売上値引(品質不良等による値引)と売上割戻(リベート)は、いずれも総売上高の控除項目(a)として処理される。一方、売上割引は売掛金を期日前に決済した際の利息相当の減額であり、金融費用としての性格をもつため営業外費用(c)として処理する。したがって「2(売上割引)とc(営業外費用)」が正しい組み合わせとなる(ウ)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士 1次試験 財務・会計 第2問)

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一問一答・予想問題・まとめノート

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財務・会計 第3問

財務・会計の関連問題

  • 第1問

    安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。

  • 第5問

    株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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まとめノート

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試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成