問題
選択肢
- 13%
- 24%
- 310%
- 413%
正解
3. 10%
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解説
MM理論(税金なし)では、資本構成を変えても企業全体の資本コスト(WACC=設問1の約9.25%、出題上は当初株式13%・社債3%の構成)は不変である。社債をすべて償還し全額自己資本(無借金)にすると、財務リスクが消えて株主の要求収益率は企業全体の資本コスト水準まで低下する。よって普通株式の要求収益率は当初WACCに等しい水準となり、選択肢中では10%が正答(ウ)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士 1次試験 財務・会計 第15問 設問2)
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