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財務・会計難易度: 標準2009年度

中小企業診断士 過去問財務・会計 第2問

問題

Z社の資料は第20問に示したとおりである。 (設問2)文中の空欄Bに入る値として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 10.75
  2. 21.5
  3. 315
  4. 4150

正解

2. 1.5

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解説

PBR(株価純資産倍率)=株価÷1株当たり純資産(BPS)。BPS=純資産額10億円÷発行済株式数100万株=1,000円。PBR=株価1,500円÷BPS1,000円=1.5倍。よって空欄Bは1.5(イ)。PBRは株価が1株当たり純資産(解散価値)の何倍かを示し、1倍が株価と純資産の均衡水準とされる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士 1次試験 財務・会計 第20問 設問2)

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